学認によるリモートアクセス
更新日:2026年7月10日
【重要】学外利用の際、事前に二要素認証設定が必要になります
6月に総合情報センターより通知されましたとおり、セキュリティ強化のため、学外から電子ジャーナル等を利用する際の認証システム(学認:GakuNin認証)に2要素認証が導入されます。今後は事前のセットアップ(初期設定)を行っていない場合、学外から電子ジャーナルが利用できなくなりますので、利用予定がある方は、必ず以下の手順に沿ってご対応をお願いいたします。
変更日時
2026年7月10日(金) 10:00 -11:00
対象となる方
自宅、出張先、帰省先などの「学外ネットワーク」から、本学契約の電子ジャーナルやデータベースを利用する方
※学内ネットワークからアクセスする場合は、これまでどおり設定不要でそのままご利用いただけます。
事前準備の手順 ※学内ネットワーク環境下での作業が必要です
変更日時以降も継続して学外から利用するためには、スマートフォンへの認証アプリ導入と、事前の紐付け作業が必要です。詳細は、総合情報センター
「GakuNin認証ページ(Google Workspace認証要)」 をご確認ください。
【重要】大学への来訪が困難な方へ
長期出張中の教職員の方や社会人学生の方など、学内LANへの接続ができない方は、セキュリティの観点からQRコード表示ページおよびトークンコード取得のためのページにアクセスしていただくことはできません。
総合情報センターにて個別のセットアップ情報を提供しますので、直接メールにてお問い合わせをお願いいたします。
【お問い合わせ先】
認証アプリの設定・システムの不具合・学外からの個別照会について
総合情報センター ネットワークインフラ部門(内線:9871)
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※以下、7月10日10時までのご利用についての案内となります
大学で契約している電子ジャーナル・電子ブック・データベースを、学外から利用する(リモートアクセス)方法の一つに学認(GakuNin)を利用する方法があります。
学認に対応した電子ジャーナル等は、本学の統合アカウントを使って自宅や出張先など学外からでも利用できます。(別途、申請などは必要ありません)
利用方法及び各サイトの利用ガイドを参照の上、ご利用ください。
学認経由で利用可能な電子ジャーナル・電子ブック・データベース
| 種類 | サービス名 | 提供元(出版社等) | 備考 |
|---|---|---|---|
| EJ | ACS | ||
| EJ | IEEE | ||
| DB | Clarivate | ||
| EB | 丸善雄松堂 | ||
| EB | 紀伊國屋書店 | ||
| EJ | SpringerNature | ||
| EB | ProQuest | ||
| EJ |
|
Royal Society of Chemistry | |
| EJ/EB | Elsevier | ||
| DB | Elsevier | ||
| EJ/EB | SpringerNature | ||
| DB | Clarivate | ||
| EJ/EB | Wiley |
※EJ=電子ジャーナル、EB=電子ブック、DB=データベース
利用方法(設定方法)は各サイトにより若干異なりますが、基本的な手順は以下のとおりです。
- 利用したい電子ジャーナル・電子ブック・データベースにアクセスする。
- ログイン画面から学認での認証リンクに進む。
- 機関リストから「Nagaoka University of Technology」を選択する。
- 認証画面が表示されるので、各自の統合アカウントでログインする。
学認とは
学認については
国立情報学研究所のページをご覧ください。
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